画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

ファンタジー小説を書くのに役立つかも知れないサイト

(約 2,000文字の記事です。)
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素人がファンタジー小説を書くにあたり、色々便利に使えそうなサイトのメモ。気が向いたら後からでも追加修正などするかも知れない記事。

キャラの名前を考える

ま、Googleで検索すれば色々なサイトがヒットするが、私がとりあえず使ってみたサイト。

アルファベットの名前を考えたい

欧羅巴人名録

色々あるけど、国ごとに、男女別で、振り仮名付きで一覧を眺められるので便利。名字と名前とをお好みで組み合わせればいい。自動生成ツールに頼らなくても直感で選んで組み合わせて作ればいいので、こういうサイトは貴重。(他サイトなどもそうなのですが、自動生成ツールは大抵はクリックしまくらないといけないので効率が悪い。一覧で眺めて直感で組み合わせたほうが早い)

日本語の名前を考えたい

すごい名前生成器 - 創作・ゲームに使えるランダム人名ジェネレータ

こちらは網羅系でいうと一番凄いと思う。特に和名は強い。一方でアルファベット系は振り仮名がなくアルファベット表記なので、閲覧性がやや悪いかも。

地図を考える

地球全体の地図を自動生成

https://azgaar.github.io/Fantasy-Map-Generator/

ランダムで世界地図を作ってくれるサイトみたい。私はこれからこれを使って世界地図を作ることになるのかな(笑)詳細な使い方は以下の参考サイトを見て下さい。

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こんな図を元にZbrushで地形の凹凸を作れば……世界観が構築できるぞ。これは楽しいかもしれない。

市街地の地図を自動生成

読み込みが重いが、読み込まれるとサクサク動く。初回時は気長に待とう。

https://watabou.itch.io/medieval-fantasy-city-generator

世界地図ができたら、一部の国の市街地を作りたくなることもあるだろう。これも便利そうだ。Enterで再生成。川のあり無し、お城のあり無しなどホットキーで切り替え可能。これは楽しい。

参考サイト
https://lightnovel.tokyo/2018/10/27/map-generator/

ビジュアルが先に決まると妄想が膨らむ(笑)

世界地図だったり、市街地の地図だったり、とにかく一度決まってしまうとそこから妄想力で色々アイディが広がるね。この橋はどうなっているとか、このメインストリートの賑わいはどんな感じなのか、市場通りなのか工具・防具屋さん通りなのか、などなど。自分で自由に作っていけるのが楽しいね。
世界地図にしても、この島はどんな島なのか、この地方にどうやってシナリオ展開させるか、など。あとは実際の地形と気候の特徴を参考にすると妄想が広がって楽しい。

やっぱり文字だけで物語を展開させるのは難しい。ビジュアルの力をふんだんに利用したい。それができるのが私の強みだと思うので。

その他 アイディアを得るツール

https://www.phraseplus.org/

要するに単語をランダムに組み合わせてフレーズを沢山自動生成してくれるツール。これ系のサービスは沢山あるが、このアプリが一番使いやすかった。キーワードを含めたフレーズにもできるし、何かピント来たものは1タップでお気に入りに保存できる。同社の「TitlePlus!」も何かのヒントになるかも知れない。いずれも無料なのでDLして試すといい。アイディアのヒントが生まれるかも知れない。

https://tango-gacha.com/

ここも複数の単語をランダムに表示してくれるサイト。だが#数字という文字列がインスピレーションを妨げるし、あまり組み合わせの閲覧性がよくない。結局クリック連打になりがち。

モデリング同様、何でもゼロから作る必要はない

紹介したサイトのように、どんどん既存のものを利用して効率的に創作活動をすべきだ。最終決定は自分の意思であっても、そこまでのプロセスは生み出すよりも組み合わせたほうが楽なことは間違いない。あとはその整合をとればいい。ぐっと効率的になる。でも出来上がったものは自分の創作物であることは間違いない。

今回の創作活動は約30分(累積 約822時間)
(238回目のブログ更新)