3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

ZbrushでSTLファイルを直接インポートする方法

(約 900文字の記事です。)
f:id:yamato-tsukasa:20190329101053p:plain

ZbrushでSTLファイルを直接インポートする方法。
Zplugin > 3D Print Hub > Import STL File これだけ。日本語情報が簡単に見つからなかったので記事にして残しておきます。

これを知るまではFusion 360で一度Webサーバ経由でobjにしてメールアドレス経由でobjを取得してからZbrushに読み込ませていたけど、なぁんだ、STLを直接読めるのか。

なので、Fusion 360単体でSTL保存、Zbrushで直接STLインポートという技が使える。

ま、CADベースの幾何学的な造形が三角ポリゴンで出力されているわけだからZbrushで簡単に加工できるわけではなく、必ずZremesher等で四角ポリゴン化してからの操作になるけれど、その際に美しい幾何学形状が崩れるからリメッシュにも色々な技が必要だ。
なので、相変わらずFusion 360とZbrushとの連携には癖があるので難しいってことは変わらないのだけれど。

(2019/04/18追記)
Zpluginのサブツールマスターのマルチインサート、マルチアッペンドでobj, ZTL, STLをごちゃ混ぜにして複数のファイル群を一気に読み込むことができるぞ。
ここでSTLも指定できるので、1つのSTLファイルでも当然読み込める。STL対応を見逃していた。知らなかったのだ。

f:id:yamato-tsukasa:20190418205335p:plain

筆者の経験では、2018時代にファイル形式ごちゃ混ぜで複数インポートしたときにZbrushが落ちるという経験をしているため、念のためファイル形式ごとに分けてインポートしたほうが無難かも。





今回の創作活動は約15分(累積 約803時間)
(229回目のブログ更新)

筆者はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。(AmazonアソシエイトとはAmazon.co.jpの商品を宣伝し所定の条件を満たすことで紹介料をAmazon様から頂けるという大変ありがたい仕組みのこと。)
以下のリンクを経由してAmazonで何かを買うと1~3%ほどのお小遣いが私に寄付されます(笑)

ZBrushフィギュア制作の教科書

ZBrushフィギュア制作の教科書

  • 作者:榊 馨
  • 発売日: 2016/04/26
  • メディア: Kindle版