画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

コツコツシーンメイキングを始めてみた

(約 1,400文字の記事です。)
ようやくワンシーン作成開始。といっても途中ですが、コツコツ進めていきます。
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6.5頭身の絵とテストモデルは作ってみたことがある。これはこれでよかったが、紆余曲折を経て4.2頭身キャラに変更。今回ようやく4.2頭身キャラでポージング開始。

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4.2頭身も検討しまくった結果の結論。当時の検討内容はこちら。
頭身で考えるキャラクターデザイン|大和 司|note
note.mu



モデリング時間85分。試行錯誤しながらなので時間の割には遅い。何よりも顔を描いているからそこに20分くらい持って行かれた。だって画力がないんだもの。なので形作りだけは1時間といったところか。

もちろんベースはこれだが、ポージングは別ソフトで決めてからインポートしてZbrush上で仕上げる。

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ポーズが付くと衣類や靴が変形する。その対処はZbrush上で行った方が早い。
また印象も結構変わるね。Aポーズだとデフォルメ感が強いが、ポーズを付けてカメラアングルが決まるとあまり違和感がない。狙い通り。
伏せからの上半身を起こすポーズ、骨盤の寝そべり感からの背骨の湾曲、肩の傾きなど、動きとしては十分表現できているので満足。
デフォルメであっても全体のバランスには気を付けてキャラを作ったので、上手くいって満足。

今回、ホットパンツの丈を短くした。折り返し1つ分くらい。頭身が低いと丈が長いと半ズボンっぽくてかっこわるかったので大胆に短くしたが、その方がバランスよかった。

3DCGのいいところは、一度ポージングを決めれば色んな角度から眺められる点。あと一度ベースを作るとそこからスタートでいいので、今回のように衣類の位置変更なども今後に反映させやすい点。もちろん服のシワなどこだわり出すと永遠に終わらないが、その辺の線引きをきちんと決めておけば絵作りは可能だ。

画力がないので顔は微妙だが許して欲しい。ポージングや造形は画力とは無関係なのでそれっぽいモノができる。顔の作り方については要検討。もう少し安定した表情を作る方法を模索したい。今回は暫定でポリペイント一発描き。翡翠色の目になりました。やりたかったんだよね、金髪碧眼の乙女。

まだ途中だが、表現の可能性としては十分に確認できた気がする。
あとは如何にこだわらずに早くワンシーンを量産できるかどうかだ。

今回の創作活動は約1時間30分(累積 約785時間)
そのうちモデリング作業 約1時間15分(累積 約134時間)
(216回目のブログ更新)