画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

Seagate製のSMR方式のHDDは一般向けPCでDドライブとして実用的かテスト中(4)

(約 1,000文字の記事です。)
タイトルの通り、普通の人が普通にDドライブでSMR方式のSeagate製HDD「ST3000DM007」を使った場合の定点観測。今のところ体感的には「普通」。それ以上も以下もない。だんだんと非SMRか否かに拘るのが馬鹿らしくなってきた。慣れとは恐ろしい。そんなモンだと思えば全く違和感がない不思議。

今回の計測結果

左が今回、右が前回(2019年1月24日、約1.5ヶ月前)

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変わっていない点

シーケンシャルの読み書きは安定している。
読み込みに関しては不変。

変わっている点

4KB(4KiB)書き込みに関しては多少ばらつきがある。それでも非SMR方式のHDDと比べて「遅い」ことに変わりはない。だが体感としては不明。慣れてしまったというのもあるし、4KiBがそんなに連続してコピーや移動をし続けるシーンが何分も続く事がないため、体感できない。一瞬ならば「誤差、そんなモンだろう」で片付けられるレベル。(もちろん非SMRの方がさらに快適かつ早いことは間違いないが、手元にないとなると諦められるレベル。そんなもんだ。)

結論

読みは相変わらず高速だが、細切れファイルコピーには弱いことは変わらず。
だが慣れると「そんなモンだ」で片付けられるレベルであり、不便だと感じない。
実用上は「普通」以上でも以下でもない。
むしろ大容量かつ低価格、低騒音のコスパのメリットの方が大きいかも、と今なら思える。(5400回転かつ2プラッタはとても静か。これは間違いない。インストール直後から感じていたが今でも静か。ちなみにST3000DM007では1プラッタあたり2TBなのでこの3TBモデルのST3000DM007だと2プラッタですね。)

なので普通の人が普通に使う分には「問題ない」というのが現時点での結論。引き続き定点観測を続けてみたい。

今回の創作活動は約15分(累積 約782時間)
(214回目のブログ更新)