画力がないなら立体を作ればいい

「何を作る」より「どう作るか」を考えたい人

Unreal Engine 4のインストール時の注意事項(2019年2月版)

(約 1,700文字の記事です。)
メアドと名前とを登録して簡単にいくかと思ったら意外と罠が多かったので記事にしておきます。

ダウンロード

https://www.unrealengine.com/ja/what-is-unreal-engine-4

今すぐ始めるボタンをクリック。アカウント作成画面になる

ディスプレイネームが既に誰かに利用されている

これが最初の罠。詳しくは知らないのだが、この登録はEpic Games社が提供するゲームアプリでも使われるらしく、相当数のユーザーがアカウントを登録している模様。例えばフォートナイトという有名ゲームもそれみたい。なので普通に登録したら結構な確率で使用済みだった。しかも若干バグっているらしく、登録ボタンを押してみないと判定されない。Gmailの時みたいに入力後即判定ではない。

筆者は姓と名の間に数字を入れるなどしてみたらようやく登録になった。いきなり登録になるかNGになるかは登録ボタンを押してみないと分からないというギャンブル。
ちなみに一度登録しても変更できるが、1回の変更あたり2週間に一度しか変更できないみたい。最初にEnterキーを押すにしても後悔するような変な名前を入れない方がいい。

デベロッパーかエンタープライズか

デベロッパーでいいです。エンタープライズでなければならない理由があるほどUE4を知っている場合を除いて、普通にデベロッパーを選択でOK。
(参考サイト)
UnrealEngine4を始めました-インストール手順- | らくがきクリエイトmononoco

インストール先に注意

UE4にはエンジンのバージョンが複数利用可能だ。現在の4.21.2ではインストール直後で20GB消費する。エンジン1つで20GBなのだから複数入れて開発する場合にはもっと必要だろう。Cドライブが少量量SSDの人は最初からDドライブにインストールした方がいい。インストール先の指定でSSDのCドライブに入れるかHDDのDドライブに入れるか迷ったが、SSD買い換えで100GB以上の空きがあったのでとりあえずCドライブにインストール。SSDのクイックレスポンスによる快適な環境に期待。
筆者はCドライブに入れてしまったが、UE4のロード時のタスクマネージャーを観察してみてもそんなに激しく読み書きしていない模様。SSDの恩恵がないと判断。UE4を本気で使おうと思ったのでUE4をカスタマイズしまくる前にDドライブに再インストールし直した。

インストールに30分以上かかる

これも上記参考サイトの通り。今日現在では7.1GBのDL&インストール。(画像は0.1GB程DLが進んだ状態)

f:id:yamato-tsukasa:20190225205901p:plain

ちなみに我が家のWiMAX環境では平日夜21時台で3MB/s程度なのでもっと時間がかかって倍の1時間程度。

DLコンテンツはそのままだとCドライブにDLされるので変更する

VaultCacheフォルダにDL保存されるらしいが、初期値だとインストールフォルダ配下にある。UE4のDLコンテンツは数GB単位なのであっという間にCドライブを逼迫する。これはDドライブなどに変更しておきたい。

  1. エピックゲームズランチャーを起動(UE4ではない)
  2. 画面左下の「設定」>ダウンロードキャッシュ用フォルダを編集、からDドライブの任意のフォルダに変更する

色んなものがとにかく最初だけ重い

初めて読み込むモノは全て色々と読み込み時にコンパイルなどしているらしく、とにかく重い。DLもファイルサイズが大きいので重い。これは今後もそうなので知っておいた方がいい。



今回の創作活動は約15分(累積 約768時間)
(198回目のブログ更新)