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ペンタブの電源オンオフをスイッチ付きUSBハブで切り替える(製品選びの注意点)

(約 2,300文字の記事です。)

エレコム USB2.0 ハブ 7ポート ACアダプタ付 セルフ/バス両対応 個別スイッチ付 2.0m ブラック U2H-TZS720SBK

私はワコムのIntuios4 Largeモデルを使用している。ペンタブの電源ON/OFFはスイッチ付きのUSBハブで行っている。が、最近調子が悪いので、思い切って買い換えることにした。今回はそこでハマった罠が結構あったので、記事にしておく。ペンタブユーザー必見。

細かいことは置いといて、まずはペンタブをスイッチ付きUSBハブでON/OFFするためには、どんな製品を買えばいいのか?の答え。
以下の2つの製品がオススメ。

筆者はこれを買って使っています。ケーブル長さ約2m、セルフパワー対応。強力マグネット3カ所あり。未使用USBポートを塞ぐキャップまで付いてくる。完璧。

こちらでもOK。セルフパワー対応。

サンワサプライ USB2.0ハブ(7ポート・ブラック) USB-2H702BK

サンワサプライ USB2.0ハブ(7ポート・ブラック) USB-2H702BK

  • 発売日: 2016/08/05
  • メディア: Personal Computers
これは一括でON/OFFできるが、ケーブル長が30cmと短め。デスクトップPCでは長さが足りない。マグネットなし。そして価格帯を考えると、+USB延長ケーブルを買うくらいなら最初の製品を買った方がお得。

ペンタブON/OFF用のスイッチ付きUSBハブを選ぶ際の注意点

セルフパワー対応であること。これはつまり、コンセントから別個に電力供給するタイプのUSBハブであること。ペンタブは消費電力が多いので、USBケーブル1本のみのバスパワータイプでは電力不足で動作不安定になる可能性が高い。
セルフパワー、バスパワーとは | サンワサプライ株式会社

類似製品に気を付けて

類似の製品で製品、起動中のPCに接続された状態でUSB接続をON/OFFできるとはどこにも書いていない、というグッズも存在する。
PCがシャットダウンすると、USBハブに接続された機器への電力供給をカットすることは書いているものの、起動状態のPCに接続されたままUSB接続をOFFにできるような記載が見当たらない。つまり、スイッチは単純に「機能切り替え」のインターフェースであって、USB機器の接続状態のON/OFFスイッチではないのだ。
筆者は危うくこの製品を買ってしまいそうになった。なぜならば、これの旧製品ではUSB機器接続のON/OFFバージョンがあって、それを使っていたからだ。

ペンタブユーザーはUSB端子の抜き差しの代わりにスイッチでON/OFFしたいのよ

そういうわけなんで、最初に述べたとおり、サンワサプライ製の接続のON/OFFを明記したUSBハブを買うのがいいのだ。最初にオススメした製品は、ケーブル長さが約2mあるので十分長い。そして電力をコンセントから供給するセルフパワータイプ。そして接続のON/OFFを切り替えるスイッチ。これでもうペンタブのUSB端子を抜き差しせずにペンタブの電源をON/OFFできるぞ。

おまけ ペンタブ側の接続端子をL字端子に変更する

こちらのサイトを参考にした。
Loggia Logic: intuos4のUSBコネクタが出っ張って邪魔なのでL字USBケーブルを買った loggialogic.blogspot.com

必要なグッズはこちら。

右利きの人ならば「左向きL型」を使えば手前から奥にケーブルが伸びる。上記URLの画像の通り。

私も爪切りとカッターを使って少しケーブル側を加工して接続。結果、ペンタブの右側の領域がスッキリして、マウスを操作しやすくなった。私のペンタブはIntuios4 Largeなので左右方向も無駄にばかでかい。いつもケーブルの根元にマウスがぶつかって断線が気になっていたが、それともおさらばだ。

結局、キーボード、USBハブ、USBケーブルを買って散財したが、快適環境になったので満足。





今回の創作活動は約30分 (累積 約675時間)

筆者はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。(AmazonアソシエイトとはAmazon.co.jpの商品を宣伝し所定の条件を満たすことで紹介料をAmazon様から頂けるという大変ありがたい仕組みのこと。)
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