3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

ArtStationのマーケットプレースに出品するメリットがあまりない

(約 2,500文字の記事です。) プラグインを海外にも公開しようと思い、ArtStationとGumroadで迷って、最初はArtStationにしたものの、売上明細に疑問点があったために問い合わせ、返答内容に納得できなかったのでGumroadに切り替えた話。ArtStationでご自身…

Zbrush 2021への期待と不安

(約 1,700文字の記事です。) Zbrush2021の先行動画(Sneak Preview)が公開された。ZBrush 2021 Sneak Preview期待に膨らむ一方で、どちらかというと不安のほうが大きい、という日記。 布ブラシに期待するけれども ナノメッシュ改善 ZModeler改善 手動リト…

note投稿「YouTubeチュートリアル動画1分作るのに1時間かかる理由」

全部動画を見れば分かるようなオールインワンの動画を作るべきか、クイックチュートリアルの留めておいて、詳細はブログをご覧下さい、URLはこちら、とすべきか、迷っている。というのも、動画チュートリアル作りの時間コストが多すぎる。かなりきつい。詳細…

note投稿「バイリンガルYouTube動画編集ってとっても大変」

シンプルなものをシンプルに伝えるのは全然シンプルなコストじゃなかった!時間も手間もかかる。時間コストで言ったら、文字ベースでブログに使い方記事をUPした方が遥かに早い(笑)動画製作に掛ける時間コストをどこまで圧縮できるかが今後の課題だ。あま…

note投稿「YouTubeのバイリンガル動画の難しさは実は「英訳よりも編集そのもの」だったりする」

もちろん「だらだらと20分くらいかければ」実質2時間程度で公開できる。が、だるい動画は見ていてだるい。実は1本目のテロップ数は100を超えている。2本目の場合でも60を超えている。これを1つずつ微調整したら、1箇所1分で60~100分はかかる。調整+調整後…

note投稿「祝!GoBアシストツールのバイリンガルチュートリアル動画をYouTubeで公開」

ずっと考えてはいた。けれど行動に移せなかった。そして今ようやく時積んできた。 「バイリンガル対応の当プラグインのチュートリアル動画」 これが世に放たれた。日本だけじゃなくて、世界に放たれた。祝!GoBアシストツールのバイリンガルチュートリアル動…

note投稿「GumroadでGoBアシストツールを公開した日」

Gumroadはピュアに販売場所でしかない。客の呼び込みは自力でやらなければならない。なので今後は色んな手段で自分のツールを世界に売り込んでいかなければならない。陳列しておいて売れるという類いのものではない。優れている点を分かりやすくアピールしな…

note投稿「YouTubeにバイリンガルコンテンツの可能性を見出した」

YouTubeに動画を投稿し、字幕を日本語と英語で2つ用意すればいい。必要な文字情報は字幕にし、視聴者に「字幕をONにしてね!」とアナウンスするだけで後は日本ユーザーも英語ユーザーもサポートできる。バイリンガル対応への最も効率的なアプローチ。それは…

note投稿「動画、テロップ、日本語、英語の重要性」

日本語と英語、両方に対応する「側の視点」でちょっと乱文を書きました。多くのユーザーにとっては「情報を受ける側」なので分かってもらえるとは思っていませんが、逆に「情報を提供する側」の人には分かってもらえるかも知れません。乱文ですのでご容赦下…

note投稿「ArtStationでプラグインを公開した日」

今までは主にBOOTHで日本向けにプラグインを公開してきたけれど、色々考えた結果、ArtStationで世界に公開することにしました!今日、第1弾としてGoBアシストツールを公開しました。Tsukasa YAMATO - GoB Assist Tool (Transferring meshes from/to Zbrush/B…

ガイドラインに沿うテキストメッシュを綺麗に作成する方法

(約 800文字の記事です。) テキストメッシュを、エッジやガイドラインや「とにかく何か」に平行に設定したいことがある。しかもその表面は真っ平らではなくて衣類のように歪んでいる。だがこういう状況は結構多い。そこで「如何に自動的に機械的な作業で」…

Blenderの動画チュートリアルを作るときのコツ(大きさ、キー表示アドオン)

(約 2,600文字の記事です。) Blenderで動画チュートリアルを作る際にとても分かりやすくなるポイントをご紹介。キー表示アドオンを使うことと、インターフェースを少し大きめに設定することだ。 キー表示アドオンを使う 文字を大きくする Blenderのキー表…

地味に苦労したGoB対応版「Zbrushのツールを綺麗に片付けるプラグイン」の改良 Ver.1.1系

(約 2,500文字の記事です。) 「Zbrushのツールを綺麗に片付けるプラグイン」の改良 Ver.1.1系を公開しました。GoB対応しました。使い方動画はこちら。 Zbrushのツールを綺麗に片付けるプラグイン(字幕ボタンをONにして下さい) GoBアシストツール開発も一…

メッシュを斜めにする方法(金網や網タイツなどへの応用)

(約 1,000文字の記事です。) 通常は水平・垂直をよしとするメッシュのトポロジですが、たまに斜めなメッシュが欲しいときがあります。単純にオブジェクトを45度回転させればいいとかじゃなくて、金網だとか、網タイツだとか、水平+斜めメッシュが欲しいと…

ZbrushとBlenderとは連携する時代になる(GoBアシストツールVer.2.1系が完成型)

(約 2,600文字の記事です。) 久々の日記です。タイトルの通り、もうZbrushとBlenderとは連携しています。どちらか一方だけを使うよりも両者を使い分ける時代になりました。 GoBアシストツールVer.2.1系リリース テーマは「可逆性」 Zbrush+Blenderが1つの…

久々にレンダリング(ローポリ表現とCycles)

(約 2,100文字の記事です。) さて、GoBアシストツールの開発も一通り終わり、マニュアル整備も一段落したので、今後は少しずつモデリングやレンダリングなどに入っていきたい。あまりにもモデリングから遠ざかりすぎていて色々忘れすぎた(笑)なので初心…

GoBアドオン Ver.3.3.12 公開

(約 1,300文字の記事です。) ZbrushとBlenderとを連携させるGoBアドオンがいくつかバグ修正されて公開されています。最新版はVer.3.3.12です。 Ver.3.3.12未満の人は至急アプデを DL先 より快適な環境のために

note投稿「生きるとは、楽しむことだ。」

生きていれば不平不満とか愚痴とか、色々あるけどさ、その時間、もっと自分が「最高だ!」と思える時間に使ったほうが、楽しいと思うんだよね。 そんな時にやってみた「無駄っぽい無駄じゃない何か」ってのは、その後の人生に大きな影響を与えたりするから、…

GoBアシストツールがVer.2にバージョンアップ!大幅な安定化とシンプル化を実現

(約 12,600文字の記事です。)GoBアシストツールがVer.2に生まれ変わりました!GoBアシストツール(ZbrushとBlenderをワンクリックで連携させるツール) シンプルさ、安定性に磨きがかかり、ZbrushとBlenderとを往復させる上でこれ以上のツールはないという…

GoBアシストツールが近日中に進化します(ワンクリック化、安定化)

(約 2,600文字の記事です。) 待望のワンクリックでBlenderへ転送可能になる予定。本家GoBと全く同じ操作感まで辿り着いた。ワンクリック以上の最短効率はない。 しばらく本家GoBと格闘していた だんだんGoZ機能の癖が分かってきた GoBアシストツールの次バ…

note投稿「水面下でもがいている(GoB関連)」

完璧と思った先に、これまた不完全が見つかる。ソフトウェアとはそう言うものかも知れない。水面下でもがいている(GoB関連)|大和 司|note 筆者はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。(AmazonアソシエイトとはAmazon.co.jpの商品を宣伝し所…

note投稿「祝!GoB Ver.3.3.9安定版リリース!一仕事終えた感」

かなりの量の英文と画像とを駆使した。でも、バグが直ってしまえば、それを利用するユーザーにとっては「え?何なのそれ?普通に動くじゃん」で済まされることなのだ。それが目標ではあったのだが、その苦労を分かってもらえる人がかなり少ないことを考える…

GoBアドオン Ver.3.3.9安定版がついにリリース!

(約 5,900文字の記事です。)画像はVer.3.3.8ですが直後にVer.3.3.9が出ました。 前回の安定版(Ver.3.2.5)から沢山のバグ修正を乗り越え、ついに安定版のGoB Ver.3.3.9のリリースです。そして最後の最後に「Ver.3.3.9にGoBを差し替える方法」に罠がありま…

GoBアシストツール Ver.1.0.1 を公開

(約 1,400文字の記事です。) GoBアシストツール Ver.1.0.1 を公開しました。これに関する情報をまとめています。 更新履歴 DL先 GoBのDL先 マスク問題の対処をGoBアシストツール側で対処

Zbrushの「サブディビジョンを再構築」がエラーで実行できないときの対処方法

(約 1,000文字の記事です。) もしトポロジ操作していない場合、論理的にはメッシュとして確定させたハイポリメッシュを、以前のサブディビジョンありの状態に戻すことができる。ジオメトリ>サブディビジョンを再構築ボタンだ。だが、何かの拍子でトポロジ…

ミラーモディファイア利用時でも反対側を選択できる

(約 1,300文字の記事です。) ミラーモディファイアを適用しただけでは編集モードでも反対側がソリッドでワイヤーフレームが表示されず、当然要素の選択もできない。だができるようにする方法があった。 モディファイアの逆三角ボタンをONにする ただしスカ…

ZbrushとBlenderとを連携させることのメリット(主に作業効率についての可能性)

(約 5,500文字の記事です。) GoBアドオンのバグ修正及びGoBアシストツールによって、本格的にZbrushとBlenderとを使う造形ワークフローが完成したと言える。今回はその向こう側に見える効率化について考えてみたい。 Zbrushは万能ではない(できることは多…

GoBアドオンのベータ版の進行状況

(約 3,000文字の記事です。) 次のGoBアドオン安定版リリースに向けて着々と致命的なバグが修正されています。今日時点の最新のベータ版の状況の報告など。 今の最新のベータ版は「FaceMapsExport版」(Ver.3.3.8と表記) Ver.3.3.8で修正された点 Ver.3.3.…

GoBアドオンは着実に成長しています

(約 2,700文字の記事です。) GoBアドオンは近々ものすごく進化して安定版として登場予定です!!!今日もまた2つ、バグを報告し、そのうち1つは即日で解消された。仕事が早いよダニエルさん!とはいえ、すぐに直してもらうためには原因が明快でそれを理解…

Zbrushでのフィギュアモデリングに革命が起こる

(約 1,700文字の記事です。) まだはっきりしたことは言えないが、ほぼ間違いなくZbrushを用いたフィギュア造形に革命が起こる。 情報感度が肝 リギングの可能性 Zbrushメインのフィギュア造形師はBlenderを学んだ方がいいかもしれない おまけ GoBのアシス…