3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

簿記の勉強を始めた理由

(約 3,600文字の記事です。) 3DCGのアマチュアクリエーター、Zbrushのプラグイン開発者、Blender使い。オリジナルな何かを作ろうとして小説やお絵描きをし、今は3DCGに流れ着いていた。そんな私がなぜ今、簿記なのか、解説したいと思う。 対象読者は3DCGク…

Notionは資格試験や勉強の学習ツールに最適(知識のデータベース化)

(約 4,300文字の記事です。) Notionといえばタスクやプロジェクトの管理ツールという認識が一般的だと思う。だが実はNotionはデータベース機能を勉強の学習ツールとして使うととても学習効率が上がる。この記事では複数回にわたってNotionを学習ツールとし…

簿記の勉強を始めてみた

(約 2,300文字の記事です。) 確定申告を乗り越えて色々と痛感しても、のど元を過ぎて忘れるアレコレ(笑)だがそろそろ、将来的にもっとお金のことについて詳しくなりたい!というわけでなぜか簿記だと思ったので、すぐに本屋さんに行って立ち読み。 対象…

3DCGで学ぶ英単語 第3回「non-manifold、非多様体」

(約 2,500文字の記事です。) ノンマニフォールド?非多様体?3DCG英単語シリーズ第3回は、これまた聞き慣れない単語、非多様体だ。なんだか難しい漢字が出てきたが、この概念は非常に重要だ。その割にはあまり表立って解説されていなかったりするので取り…

3DCGで学ぶ英単語 第2回「watertight mesh、水密メッシュ」

(約 2,500文字の記事です。) ウォータータイト?なんだそれ?シリーズ第2回目だがいきなりマイナーな英単語から。日本語でもあまり見かけない用語だと思う。だが今後出てくるであろう非多様体の説明の前に理解しておきたい用語である。前回の記事はこちら…

3DCGで学ぶ英単語 第1回「normal、法線」

(約 3,000文字の記事です。) 3DCGの場合、英単語の知識があれば日本語UIでも英語UIでも大差なく扱える。これはとても重要で、日本語UIが機械翻訳によるオマケ程度の日本語UIしかない場合や、そもそも日本語UIが内場合にも、特段困らずに使えるから。 とい…

Notionという管理ツールの勉強中

(約 1,200文字の記事です。) ここ最近は3DCGの学習を中断してでも、Notionという管理ツールの運用方法について模索している。ワークフローの管理は、今後、何をやる上でも重要になるからだ。ここは少し腹をくくって学んでおきたい内容だと本能が囁いている…

Retopoflow 3.1.0の既知のバグと仕様変更について

(約 1,800文字の記事です。) Retopoflowが3.1.0になって色々と便利に使えるようになった反面、新機能に付随するバグも明らかになったのでここにメモしておく。 対象読者はRetopoflow 3.1.0ユーザーです。 以下の項目は全て開発者に報告済み。(一部は既に…

記事内のカテゴリを整理しました

(約 2,400文字の記事です。) ここ数日、ブログの記事の整理でNotionを使っての構造化を検討したり、色々試した結果、最終的にカテゴリの整理でスッキリさせるという結論に。 対象読者は全ての読者です。 Notionを使って構造的なページ構成を考えたものの …

3DCGのリトポロジー(今の結論)

3DCGのリトポロジー(リトポ)に関するメインページです。 ZbrushやBlenderなどのソフトウェアとは無関係にリトポに関する記事をまとめていきます。 対象読者は、3DCGの脱初心者~中級者です。リトポはモデリングにもテクスチャリングにも関わるため、それら…