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Google Chromeでファイルのアップロードやダウンロードの速度を制限する方法

(約 1,600文字の記事です。)
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実は「Chrome 帯域制限」で調べれば沢山出てくるのだが、2019年9月現在の方法を画像中心にメモしておく。詳細を知りたい人はGoogleで検索してください。


目次

きっかけ

私の使っている回線はアップロードもダウンロードも帯域が狭く、速度が出ない。そんな状況でYouTubeに動画をアップロードするとあっという間にアップロード帯域を食い尽くしてしまい、Google翻訳がリアルタイムに動作せず、ネットワークに接続されていないエラーが出る。これは困る。なのでYouTubeのアップロード帯域を絞ってでもいいから、ブラウザをまともに動かしたかった。で、見つけたのがこの方法。
ちなみにアップロード速度制限だけでなく、ダウンロード速度制限もできるので、何か重いファイルをDL中でもブラウザを生かすために活躍するはず。

手順

まずはDLやアップロードする直前のサイトを開く。
この例ではYouTubeの動画をアップロードする際のアップロード速度を500kbpsに制限した例です。

後は画像を見て下さい。

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あとは左側にある最初に開いたアップロードページからアップロードを開始すると500kbps制限でアップロードされます。

YouTubeの場合には瞬間的に500kbpsを超える速度でUPし、その後UPがストップし、を繰り返しているため、タスクマネージャー上の速度の波形がのこぎりの刃のようになりますが、どうやら平均的に500kbpsになっているっぽい。
なので、アップロード中でもアップロード帯域に余裕があるので、ブラウジングやGoogle翻訳なども普通に動作します。よかった。

終了のさせ方

そのままタブを閉じるか、またはデベロッパーツールのウィンドウ内の右上の×ボタンを押すと、帯域制限が解除されて通常動作に戻ります。

備考

上記の画像ではデベロッパーツールを一度ウィンドウ化して外に出してますが、その理由は、デベロッパーツールのウィンドウのサイズを左右に広げようとすると、⇔アイコンが表示されているにもかかわらずウィンドウ幅が変わってくれない奇妙な現象が多発するから、それならいっそのこと一時的にウィンドウから出してしまった方がいい、という理由。ウィンドウ化してしまうと正常にウィンドウサイズが変わる。だが、そのままだと色々と面倒なので、最後に再び右カラムに戻してあげている。なので、運良く右ウィンドウにある状態でウィンドウサイズを変更できたならば、いちいちウィンドウ化して外に出す必要はない。

今回の創作活動は約45分(累積 約955時間)
(341回目のブログ更新)

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